2014.06.23 大人の品格
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人の話を最後まできちんと聞きましょう。
人が一所懸命がんばっているのをちゃかしてはいけません。
ほかの人の気持ちを考えて行動しましょう。
人の気持ちを傷つけるような言葉はやめましょう。
クラスの友達となかよくしましょう。

みなさん、ウソを本当のように言う大人になっちゃーいけませんよ。
みなさん、他人をさげすむような大人になっちゃーいけませんよ。
みなさん、差別発言をそう感じない大人になっちゃーいけませんよ。
あっ、これって○○さん達への悪口ですね。
人の悪口言っちゃーいけませんね、ごめんなさい。
それでは、今日も仲良く頑張りましょう。

2014.05.22 クボさんの声はカワイイ
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個人の生命、身体、精神及び生活に関する利益は、各人の人格に本質的なものであって、
その総体が人格権であるということができる。人格権は憲法上の権利であり(13条、25条)、
また人の生命を基礎とするものであるがゆえに、我が国の法制下においてはこれを超える
価値を他に見出すことはできない・・・・
  そのとおり、 これが正しい憲法解釈だよね。福井地方裁判所民事第2部

「地方教育行政法では教科書の採択権は市町村教委にある」
  頑固一徹、地方は地方の事情があるだよね。竹富町大田綾子教育委員長

東京のど真ん中の事情だけで世の中を動かせると思っている輩達の鼻っ柱をへし折っちゃえ。
それにしても、5月の空は気持ちが良いし、ラジオから聞こえてくるクボさんの声はカワイイ。

2014.04.09 贅沢な住処
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自慢じゃないけれど、うちの近所って春になると本当にきれいだよ。
摘果前の桃や李は花盛り、休耕田には菜の花が咲き乱れ、田んぼにはレンゲもちらほら・・・。
もちろん、桜の花だっていたるところで咲いている。
あっ! 近所って紀の川沿岸の紀の川市や伊都郡付近のことね。
このあいだは、桃山でマラソンのイベントがあって、北海道から来たランナーが、コースの沿線風景の綺麗さに
いたく感動されてた、と友人が言っていたし、「桃源郷」ってどこですか?と愚妻が観光客に訊かれたって
言ってたし、そんな話を聞くだけでなんか嬉しいし、すごく贅沢な土地に住んでいるんだなー、とも思う。

仕事帰りに、あまりにも綺麗な景色だったので写真に撮ったけれど、本物はこんなもんじゃない。
此処は、こんな風景を毎日見て暮らせるなんて羨ましいだろー、と思わず自慢したくなる、そんな住処だ。

2014.02.14 白い色
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今年2回目の雪が積もった。
和歌山の北部で、ここまで積もるのは5年ぶりらしい。
これもなかなか珍しい事ですが、久しぶりに「撮っておこう」と思ったのが、
白いアルファロメオ・ジュリエッタと、雪。
別々に見ていると、どちらも「白」で、「ああ、白ね」で終わってしまうのが、隣り合わせて見ると、
雪が「白」なら、アルファロメオ・ジュリエッタは「白」じゃなく「水色」だった、という話。
家へ帰って現像してみるも、その時のハッとした印象を表現するのはなかなか難しい。
現像後、フォトショップを使って雪の部分の彩度を落とし、どうにか体裁を整えたが、
その時の新鮮さまでお伝えする画像には至らなかった。
久しぶりに気になる被写体にレンズを向けたけれど、安直に「カラー」というけれど、
当たり前に「カラー」の画像を見ているけれど、その色が、人の眼球で見た「色」には
ほど遠いということを肝に銘じた次第です。

2013.12.15 民家について
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Fuji FinePix X100

建物の写真をよく撮る。建築物が好きだからだ。
特に古い民家が好きだ。ただ、「好き」という、それだけで写真を撮っていても面白くないので、
なんだかの理由付けをしたがる傾向にあるワタクシにピッタリの本を見つけた。
今和次郎「日本の民家」再訪  瀝青会・著 平凡社
民俗学者で考現学なる学問を切り開いた今が、大正期の何の変哲もない民家をスケッチで記録し、
分析した名著「日本の民家」の現在を、建築関係の学者さんたちが集まってその民家を訪ね、
調査する探訪記ともいえる共同著書だ。(瀝青会の「瀝青」はアスファルトのことだって)
赤瀬川原平さんや藤森照信さんがつくった「路上観察学会」に比べると、はるかにお堅い「会」のようです。
さて、読み始めたばかりのこの本、今が大正時代に調査した民家が現存しているのか?いえば、
なかなか難しいようで、代替として今が調べた民家に近い家を訪ねているのがご愛嬌。
それでも、調べた民家の過去と現在の差異を書きとめた平面図があったり、その地域の住宅地図を掲載して
地域の成り立ちを説明してくれているのがおもしろい。それに、「民家」という言葉を作ったのが
今なんだって。
分厚い本なので読むのに時間がかかりそうですが、この本に感化されて、これまでにない「民家写真」を
撮れればいいんですけれどね。あ、それと、名著「日本の民家」も読まなくっちゃ・・・・。
ちなみに、今日の画像はとある漁港の旧市街で残されていた古い民家。雰囲気が良いので撮ったのですが、
「雰囲気」だけー・・・。もっと調査、研究して「記録写真」として残す、っていう写真も面白いかもね。