2008.09.29 一乗山大伝法院根来寺境内白壁之図
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PENTAX ist-D with ベス単PKマウント改 + クローズアップフィルタ +2

washiaya的水墨画風白壁之図。

2008.09.28 フワフワユラユラ
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PENTAX ist-D with ベス単PKマウント改 クローズアップフィルタ

たいした意味もなく、松林図屏風的写真という大テーマに果敢( というより無謀 ) にも
挑戦している私ですが(きっとすぐ諦めます)、あの作品には浮遊感ちゅうモノもあります。
そんなことをボーっと考えていると、
ベス単を思いついた。でもこれだけならホワっと感だ。
で、ピピっときたのが、クローズアップフィルタをレンズの前にかざすとどうなるんだろう?
で、机の上に飾ってあるサイダーの空き瓶をモチーフに試してみた。
おもしろい

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これで風景を撮ったらどうなるだろう?
もしかしたら、ちょっとは松林図屏風に近づけるだろうか?


2008.09.27 西国三十三所観音霊場境内白壁之図天然色編
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EPSON R-D1 with Voigtlander Prominent NOKTON 50mmF1.5

いやー、修行が足りまへんな。
削いで削いで削ぎまくる、と言いながらやっぱりカラーでも撮ってたりして ・ ・

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2008.09.26 西国三十三所観音霊場境内白壁之図
EPSN7806.jpg
EPSON R-D1 with Voigtlander Prominent NOKTON 50mmF1.5

初心に返っての撮影で閃いたのが、写真が写真である証の形や色、空間という
要素をどんどん削いでいけば写真と絵画の狭間にいくんじゃないか?ということです。
そこでモチーフに選んだのがお寺の白壁。
ベタですが、白壁は絵でいうと紙とかキャンバス。
その白壁に別の要素が付加され、それをモチーフに、その状況証拠みたいなモノをできるだけ削いで
撮影すると写真と絵画の間のおもしろい表現ができる、かもしれない。 ・ ・ ・ と考えたわけです。
今日、お披露目するのはモノクロバージョン。
まだ、削ぎ足らないかな?
もっと、もっと削いでいくとどんな写真になっていくんだろう?

2008.09.25 我が町
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EPSON R-D1 with Summilux-M 35mmF1.4

我が町に夕日が沈む ・ ・ ・